さんふらわあで行く鹿児島旅行3日目【最終日】

日本
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鹿児島観光も終わり、志布志港から大阪港へと向かいます。
復路に乗船するのはさんふらわあ「きりしま」。
往路の「さつま」と同時にデビューした新造船です。

帰りも撮っておきます。
志布志市志布志町志布志の志布志港です。

サクッと乗船。

復路もスイートルームを予約しました。
広々とした明るい客室にバルコニーから見える海と山の景色がなんとも雄大。

緑が広がる風景は大阪港とは対照的です。

天井のプロジェクションマッピング。
往路では鹿児島の紹介でしたが、復路はやはり大阪の紹介。

そうこうしているうちに、自動車、バイクの搭乗口が閉まり、

錨が上がって出港です。

志布志港を離れ一路大阪へ。
次は黒毛和牛を食べたいな。
城山ホテルの朝食ブッフェ、また食べたいな……。
違う種類の白熊も食べたかったな……。
そんな後ろ髪を引かれる思いで鹿児島を後にします。

もちろん、さんふらわあの夕食ブッフェだって負けていません。
料理のラインナップは往路とほぼ同じ。
そして、往路にはなかったお刺身が増えていました。

茶色率高めの皿です。
茶色いモノは美味しいから仕方が無い。
再び焼きちゃんぽんを食べられるのは嬉しい。

メニューには混ぜご飯もあってこれがまた美味しい。
飲み物はドリンクバーで、飲み放題になっています。
ドリンクバーのコーラには抗えない魅力があります。

デザートも全種類コンプリート。
一口サイズなので色々選べるのは嬉しいですね。

結局、また食べ過ぎて展望浴場に出遅れる失態。
けっこうギリギリだったのですが、それでも人がちらほら。
あと、当たり前ですが暗くなると外の景色が見えません。
せっかくの展望浴場なのに。
なぜ、乗船直後にお風呂を済ませる人が多いか分かった気がします。

おはようございます。
朝です。
往路は揺れが気になったのですが、慣れたのか(?)復路はぐっすりでした。
バルコニーでさわやかな朝の大海原を堪能しよう。
と思いきや、風がビュービュー吹いて、さっむ……。
しかも雨がパラついてるよ。
早々に部屋に戻ります。
旅行中は晴天にめぐまれて本当に良かったです。

気を取り直して朝食ブッフェで腹ごしらえです。
時間的にお代わりに行けないことは往路で学んでいるので、食べたいものは全て取っておきます。

朝食にヨーグルトは欠かせません。

海を眺めながらカフェラテでまったり。
とはいきませんが、食後のコーヒーも飲めて大満足。
部屋に戻ったら下船の準備です。

近づいてきました。
大阪南港です。
こちらはこちらで、地元民にはホッとする風景。

残念ながらお天気はイマイチ。
ま、あとは家に帰るだけだし気にしない。

下船口がある6階へと向かいます。

大阪南港に上陸です。
さんふらわあ「さつま」と「きりしま」広くて明るくてとにかく快適でした。
あと、料理がおいしい。
これは絶対にまた乗らねば!と思っています。

シャトルバスでATCまで送り届けてもらい帰路へ向かいます。
「雨やまないかなぁ……」
と淡い期待をいだいていたものの、地元の駅に着く頃にはどしゃ降り。
タクシーの運転手さんに
「天気予報見てなかったんですか?」
と笑われる始末。
でも、旅行中は晴れたのでヨシ!

今回の鹿児島旅行の戦利品たちです。
蜂蜜キャンディとチョコレートは城山ホテルからいただいたもの。
(誕生日と被っていたので)
さんふらわあのサブレは部屋に用意されていたものです。
美味しかったので、船内で買っとけば良かった、と若干後悔。
かすたどんとかるかんは鹿児島駅で購入しました。
何を食べても美味しい鹿児島。
次回は霧島も行ってみたいし、指宿も興味深い。
その時にはまた、さんふらわあを利用したいと思います。

 

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