台湾旅行4日目(忠烈祠)

台湾
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昼食を終えたら、忠烈祠へと向かいました。
午前9時から毎正午に行われる衛兵交代を見たいのですが、時間ぎりぎり・・・。
半分諦めていたのですが、タクシーの運転手さんが飛ばしてくれたおかげでなんとか間に合いました。


無事に忠烈祠に到着。
忠烈祠は辛亥革命など中華民国建国において戦没した英霊を祀る祠です。


陸軍、海軍、空軍の三軍から選び抜かれたエリート兵だそうです。
それぞれ制服の色が違って、空軍は青色、グリーンは陸軍、海軍は白色だそうです。
なので、この衛兵さんは海軍の兵隊さんです。


遠足で来ていた小学生の男の子が衛兵さんを笑わそうとあの手この手で頑張っていましたが、衛兵さんは微動だにせず。


衛兵の交代式が始まりました。


小学生の子供たちと一緒に付いて行ってみます。


一糸乱れぬ動きです。すごい。


銃を投げて交換したりしているんですが、落としたりしないか、見ているこっちがひやひやしました。


無事終了。
1時間もこの姿勢で立ち続けるのは疲れるだろうなぁ・・・。
瞬きもできるだけ控えないといけないそうです。
ドライアイの私には耐えられそうにありません。
一応、そばにはお世話係の人がいて、汗を拭いたりしてくれるみたいです。


衛兵の交代式だけを見て帰っていく人が多かったのですが、建物も立派です。


忠烈祠は革命や建国のために亡くなった烈士が祀られているそうです。
日本で言うところの靖国神社みたいな場所にあたるのかな?


抗日戦争のレリーフもあって、歴史の重さを感じます。


北京の紫禁城がモデルになっているとのこと。
なるほど、納得。


中国の宮殿様式が採用されていて、豪華絢爛。


豪華な建物に目を奪われて、思わずはしゃいでしまいそうになりますが、33万の英霊が眠っている場所なので大声でのおしゃべりは厳禁です。


子供たちも帰っていきます。
ニモのバスで遠足なんて子供たちは嬉しいでしょうね。


近くまで来たので休憩がてら台湾の有名ホテル、円山ホテルへ行って見ることにしました。


すごい存在感!


エントランスも豪華です。


内部は意外と古いです。
あと中国本土の観光客がめちゃめちゃ多い。
MRTの駅から遠いので、個人旅行で利用するのはちょっと不便かもしれません。
ここからタクシーで孔子廟まで行くことにしました。

 

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